2015年10月11日

本を読む

千葉塾の小林です。

生徒たちの年齢から10年以上たってしまって、彼らの価値観とか興味のあることとか、よくわからないときがあります。
中学生くらいはゲームやアニメや漫画を見ていたら、親から「なんでそんなものを」的なことを言われてたので、陰ながら楽しんでました。懐かしい。
まあこれも私の親が私の価値観を理解しなかったから出た発言なんだろうなあ
…と考えられる齢になりました。

彼らが興味あることを否定しないことって、私はとても大事なことと思っています。
もちろん大人同士でも。


さて、先日、ある生徒から塾の終わりに本をたくさん読むという話を聞きました。
ダレンシャンとか、ビリギャルとか、どれも私が読んだことがないのでタイトルをよく覚えてないのですが…;

これを聞いた時、羨ましいと思いました。
私も最近になって本を読むことが増えたのですが、それは大学を出た後。中学生の時なんて、もう全然読まなかったです。
私が読むのはもっぱら小説ばかりですが、それでも本から得られる知識は、その舞台の背景、登場人物の心理的考察、言葉の表現方法などなど、たくさんあります。
もちろん知識を得るために読んでいるのではなく、ただ楽しいから読んでいるだけなのですが、こんなに良い読書をもっと前からやっていれば、本当に多くの知識を得ることができたのに、と思っています。
だから羨ましいなあと。

読書ばかりだと、テストの点数は国語が良くなってせいぜいと思いますが、それでも素敵な趣味として、楽しみながら本を読み続けて欲しいと思います。

それでは。

※個人的にもっと早く読んでいれば…強くと思ったのは、沢木耕太郎さんの深夜特急。中高生の頃、タイトルは知っていましたけど、手に取らなかったんですよね。


posted by キャリアアシスタント at 08:47| Comment(0) | 千葉塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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