千葉県は公立高校入試がすでに終わり、
中3の5名が塾を卒業しました。
現在は
中1が5名、
小5が1名、
小4が2名
の計8名となっています。
HPにも記載させていただいていますが、
ボランティアの人数と生徒数のバランスを考え、
現時点では中学生の新規受け入れはストップしております。
小学生のみ、あと2名程度まで受け入れ可能な状態です。
4月になればまた状況は変わるかもしれませんが、
授業の質を低下させないため、上記にご理解お願いします。
中学生の新たな受け入れができるようになりましたら、
また改めてアナウンスいたします。
2016年02月13日
2016年02月06日
1月の活動報告
活動報告
■生徒数
家庭教師 生徒数 27名
塾 生徒数 23名
全体で増減なし
■教育検討会
1月は少人数での教育検討会を2度開催しました。
・教育検討会ではキャリアアシスタントとしてのビジョンを紹介
・それぞれの教育のシェア
・それぞれの先生がどのように1ヶ月間取り組むか
以上を中心に話し合いました。
今回はそれとともに運営についての意見なども意見を聞きました。
次回は3月に開催を検討中です。
■新しい事業について
新しい事業としてひとり親家庭に対するキャリア教育を実施する予定です。
保護者にはお金や心の話を中心に子どもと一緒にどのような家庭を築いていくのか
子どもにはキャリア教育や学習面のサポートをすることを中心に考えています。
まだまだ企画段階ではありますが、少しずつこちらで報告をしていく予定です。
2016年01月30日
家庭教師紹介
私は二週間前から家庭教師を始めさせていただきました。僭越ながら私が思うことを書こうと思います。
まず私が家庭教師を始めたきっかけは単に社会経験として面白そうだと思ったからです。
自分とは8歳も年が離れた少年に対して如何に上手に物を教えるか。そしてどうやって言うことを聞かせるか。これをマスターすることで私は人間として大いに成長できると思いました。この技術が確立したらゆくゆく社会に出た時に少しは役に立つことと思います。
また家庭教師をやることで、いつもとは違った角度から社会を見ることができます。
私は今まで二回ほど中学生の少年の自宅へ行き勉強を教えてきましたが、そこであることを考えました。
私が考えたのは、本当に少年に必要な物は家庭教師なのではなく良い教材なのではないかということです。彼の学校教育の方針に私は文句を付けたいです。彼の学校の数学の授業では、教科書主体ではなく問題集中心で授業を進めているそうです。そしてその問題集をパラパラとめくってみたがこれが酷い問題集なのでありました。なんと解説が充実していないのです。私はこれでは生徒は自主的に数学を理解することはできないであろうと思いました。
私が少年に数学の解き方を教えると、彼は大変わかりやすいと言ってくれます。私が思うに、彼はよく勉強をしていると思います。しかし量はこなすが質が伴っていないことが問題なのです。学校の教育方針は一朝一夕では変わらないため、私は家庭教師を続けようと思います。そして私はさらなるわかりやすい解説技術を確立するため日々精進することにします。しかしいずれは彼が自分で様々な文献を漁り、自分の力で知識をモノにする能力が備われば良いなと思います。

